2004年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年08月

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Viva! Chinese foods


先日、本を3冊買いました。
このところ、わしの中の香港が不足気味だったのもあり、自分なりにデータベースとしても使えるような、『香港の食べ物に関するいろいろ』の本ばかり。

そのうち2冊は中古です。でも状態のいいのを選んだし、新品のを探そうにも、ちょっとリリースが古かったので、中古でも在庫があるのなら、って感じで探しましたし。

いやー、やっぱ香港の食べ物、いいなぁ(ノ∀`)

写真を多用しているもの、読ませるもの。それぞれ今後とっても役に立ちそうです。

ここんとこ、手が空くとその本のどれかを手に取り、ぺらぺらとめくっては眺めているのですが、いくつかずっと疑問に思っていたことも謎が解け、すっきりしましたヽ(´ー`)ノ

?仔飯(土鍋で炊いた香港風炊き込みご飯)っつー、香港のとっても美味しい冬の味。大抵香港に遊びに行く時は、肌寒くなった頃だったりするので、よく食べるものの1つなのですが、これ、小皿に醤油のようなタレ?がついてくるのです。これの正体もずっと気になっておりました。でもすっきりと判明。よしよし、今度行って食べる時は、もっと美味しくいただいてやるぞ。

豆腐花(まんま見た目おぼろ豆腐で甘いシロップで食べるデザート)も、必ず黄色い粉?みたいなのが振りかかっており、これも一体何なのかずっと謎でした。これもばっちり正体がわかりました。

ふふふ…、次回はいつ行けるかわかんないけど、きっと絶対また行くはずなので、現状では所詮皮算用ですが、すごく楽しみになりました。

まだまだ知らないことだらけだなぁ。

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7月28日(三)標殺令


いきなりおっかないタイトルです。biu saat ling、ビルを殺せ。

そう、KILL BILLです。久々に水曜の休日、レンタルビデオ屋で、DVDを借りて観ました。
去年の映画ですし、もう観た人もかなりいるんじゃないでしょうか。既に第2作目もとっくに封切られてましたし。

実はいろいろと予定していたことがあったこの休日だったのですが、前回のわしみたいに今度は相方がバテていて、結局昼間の予定は何も出来ず。双方、ここんとこ疲れが溜まってるのでは?と、夜になってから焼肉屋にて食事を取ることに。久しぶりにしっかりお肉食べました。うまかったぁ。

その後、ここんとこ休日のお約束で、銭湯にてさっぱり。今回は以前も行ってみてなかなかよかった、某スーパー銭湯へ。露天風呂そばに置いてあったデッキチェアの居心地がよすぎてつい、うたたね。かなり相方を待たせてしまいましたです(6 ̄  ̄)ポリポリ

その後、帰りがてら、TSUTAYAに寄り道して、数本適当にレンタルしてきたわけなのです。

久しぶりのカウチポテトっつーわけで、コンビニにも寄って、おやつとかも買い込み準備万端。さあいよいよ鑑賞タイム。

ひとまず借りてきた中から「踊る大走査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」を観ました。ドラマと変わらず、見やすくて楽しめる内容で、これはまず、まあまあよし。やっぱ深津絵里は、ふにゃ~っとしたキャラより、こういうシャキシャキきびきびしたキャラ(冷めた顔して、眉毛つり上げつつ、『青島君~?』みたいな感じの)がわし好みだのぅ…などなど思いつつ、終了。

さて時間的にもう1本観れそう。てなわけで選んだのがこれ、標殺令。KILL BILL。

うーん、R指定ってのはよーくわかりました(汗)。残酷なシーンばっかだよぅ。
スプラッタ映画か?と思えるほどの流血シーンが大量(ネタバレですな…)。

でもさすがタランティーノのオナニー映画(爆死)っつー内容もよーっくわかりました。
自分の好きなものを「これでもか!」と詰め込んであります。嗜好丸わかり(爆)。

一昔(ニ昔?)前の香港アクション映画が好きな方は、オープニングでノックアウトでしょう(笑)。

そういう出だしなのに、やれ深作欣ニだの、そういうこれまた日本の少し昔のヤクザ映画からもネタをもらった、ってシーンもてんこもりで、よくまあここまでやらかしてくれたな、っつー印象です。

観終わって、エンドロールを眺めていたら、製作スタッフ、アジア人ばっかり!(日本人らしき名前もいっぱい!)
そんなに日本人スタッフがいるのに、なぜルーシー・リュー演じる『オーレン・イシイ(日本人と中国人のミックスでなおかつアメリカ育ち?っつー設定)』の衣装があんな滑稽なんだよー!
誰かチェックしたれや~、言うたれや~。

だって、襲名?シーンでの衣装は、日本人の目にはどう見ても喪服(本来なら、留袖じゃなければいけないハズ、なのに黒い着物に黒い帯、黒い帯締、なのにどういうわけか、裾の方にちょっとだけ柄アリ←多分いろんな映画観てごっちゃになったと思われる)、ユマ・サーマン演じる『ブライド』との決闘シーンでは、何と昔の死装束(姐さん、のはずなのに、どういうわけか、白一色の『中振り袖』←わしの中ではアリエナイ)。はてなマークがわしの頭の上に飛びまくりました。

着物をあまり着ない人にはイマイチわかんないかもだけど、ルーシー・リューの着物ったら、なんと中振り袖に関わらず、着流し!!!もっとアリエナイ(爆)

正しく言うと、着流しというよりは「着尺」で着付けられておりました。着尺とは、女性の場合、必ず「おはしょり」と言って、腰の辺りでで一旦着物をだぶらせて着るのですが、これをしていないってことです。なので着流しみたい、っつーわけです。

日本人製作スタッフの中のだーれもが、そこにはつっこまなかったのですね(汗)。
うーん、もしかしたらタランティーノも何かしら意味があって、そういうふうにしたのかもしれないけど、こんだけ日本のいろいろ、を押し出していた映画だったんだから、惜しいな。

てなわけで、近々「ラスト サムライ」を観てみたいと思います。

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Yum Yum Oysters


突然のプレゼント。

先月結婚したN君に、「お祝いメッセージありがとう、新婚旅行で買って来たチョコレート送るよ。」と言われていたのですが、すっかり忘れていた頃にサプライズな贈り物が。



何と、そのチョコレートはもちろんのこと、今まさしく旬の、岩牡蠣まで一緒に。
うわーうわー、すっごーい!!

取れたてぴちぴちの10個のうち、3個を義母さんにお裾分けして、お風呂掃除が終わってから、早速相方といただくことにしました。

ところが。
わし、殻のついたままの牡蠣の処理ってしたことがないのです。包丁片手にトンテンカンテン、牡蠣にごりごり迫ってみたけれど、歯が立たず(恥)。梱包を開けて、食べるまでしばしの時間、冷蔵庫のチルド室に入れたのも災いして(半冷凍になってしまったのです)、途方に暮れ、せっかく生で食べられるはずのこの牡蠣、仕方なく、解凍するため、ガスコンロのグリルに入れて加熱することに(もったいなーい)。少し経って、もう一度挑戦してみましたが、やっぱりだめで。

見かねた相方がナイフを持って交代してくれました。すると、カパっと殻を外すことが出来、残りの分も一切お任せ(*゚.゚)ゞポリポリ
おー、さすが男手だヽ(´ー`)ノ

少し火が通ってしまったので、それならと、7つあるうちの3つを、牡蠣のグリルにしちゃいました。



岩塩と粒コショウをごりごり挽き、みじん切りの玉ねぎを少し乗せ、オリーブオイルを少し垂らして、オーブントースターへ。残りの4つは、半生の状態でいただくことに。

うわー、どっちも美味しい!!ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
グリルにしたやつも、半生の状態にレモンをきゅきゅっと絞ったやつも、白ワインが止まらないお味!!岩牡蠣ってこんなに美味しいんだー!!感動モノです(嬉)。

夏の牡蠣って、地域が限定されていて、なかなか京都なんかじゃ食べられないと思っていたのに、嬉しすぎ!!N君ありがとう!!

いわゆる普通の生牡蠣のことを思うと、全く臭みもなく、ジューシーで、口に入れた時、「ええ!!牡蠣ってこんなに美味しかったっけ??」と思うほど。

ええなー、夏場こんな美味しいものを食べられるところに住んでるなんて。
結婚したばかりの奥さんを連れて京都に来てみたいと言っていたN君。いつでも待ってるぞ~、京の和菓子なんてどうえ~?щ(゚д゚щ)カモーン

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7月21日(三)任食、自助餐


先の投稿でハリポタを観に行った日。
相変わらずわしがのろまなせいで、予定していた上映時間には間に合わず(苦笑)。
しかもその次の上演分は満員御礼売り切れ~…あらら。

てなわけで、そのまた次、の上映時間のチケットを買ったので(でも最終上映でレイト扱いになり、水曜のレディースデイと合わせ、いつもよりちょっとお得だったけども)、2時間ほどの時間がぽっかり。起きてからな~んも食べてなかったので、「先に食事にしますか。」と、久しぶりの串揚げ屋さんにて晩ごはん。

時間制限内、お店に置いてあるものは何でも好き放題取って、セルフで揚げて食べる、客が全然手持ち無沙汰にならないお店(爆)。


青くて丸い器は串揚げを食べる時のたれ類、左から、ポン酢、とんかつソース、チーズソース(シーザードレッシングみたいなの)、スイートチリ。
手前のパン粉と練り粉を自分で取ってきた串にそれぞれつけて、揚げていきます。


元々、食べることは大好きで、ほとんど好き嫌いもないわしなのですが、30過ぎて、何だか食の好みがずいぶん変わってきた気がします。

飲酒は相変わらずだけど(6 ̄  ̄)ポリポリ、以前はあんなに目がなかったお肉類なんかに、あまり箸が伸びなくなってしまってるのです。食べられなくなった、というより、1口食べれば何だか満足、そんな感じです。

なので今回も気がついたら、リピートして皿に取っていたのは、野菜の串ばっかり。
意識的に食べるものをコントロールしようとしなくても、年齢と共に、勝手に変わっていくのね…。

以前あつぞうちゃんと一緒にごはんを食べた時、同じようなことを彼女に話してみたけど、

「えー、お肉のものガンガン食べるでー。」

とあっさり。そっか、要はまだ若いってことなんかな。アクティブやもんなー、あつぞうちゃん。妙におばちゃん気分になってしまった澪佳でした(ノ∀`)

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哈利波特阿茲卡班的逃犯


タイトルですが、すっごい当て字ですねぇ(´ヘ`;)、こう書いて、


『ハリーポッターとアズカバンの囚人』


っつーんですから。でも、読みでなんとなくわかるような気もします。
夫婦間のTBっつーのはかなり小っ恥ずかしいですが、まあ一緒に観に行ってるので、ネタがかぶるのはしょうがないですな、ご了承ください…。

ちなみに、広東語圏でのこのタイトルの読み、調べてみました。

『はーれいぼーだっくあーじかばーんでぃっとぅふぁーん』

すっごいいい加減ですが、こんな感じだそうで。しかしすごいな、「はーれいぼーだっく」って。
それだけじゃとてもじゃないが、「ハリーポッター」なんてわかんないっての。


さて、この映画、この前の水曜日、夫婦揃って観て来たわけなのですが、深いことを考えず観るのには、とてもよかったですよ。相変わらずハーマイオニは可愛いし(*´∇`*)

わし、ファンタジー大好きなので、こういうのは余計なことを考えず楽しめてしまえるのです。昨今、デジタル技術のおかげで映像も格段にリアルになり、安っぽい作り物感があまりないのもよいですねぇ。

そうそう、ハリーポッターでわしがとっても気に入ってるのが、とっても魔法くさいいかにもな小物たち。現実にはあり得ないアイテムがいっぱい出て来ます。ホグワーツに通う生徒たちがお気に入りの、魔法のお菓子とか。楽しいじゃないですか。

ネタバレになるのかな?一作目でも、『百味ビーンズ』とか出てきてましたね。
訳した人、さぞ苦労したと思うな~、これ。原作では、『Bertie bott's Every Flavor Beans』だもんな~。エブリフレーバーってのを、よく『百味』って訳したもんだー、感心する~。

しかし、ハナクソ味だの耳クソ味だのゲロ味だのと(笑)。

ひととき、違う世界を覗き見したような気分を味わえて、楽しい映画です。

よくロードオブザリングをこれと比較する人がいるんだけども、それはヤボだと思うなぁ。
「ハリーポッターが幼稚園なら、ロードオブザリングは大学か、大学院」なんて例えもネットで何度か目にしたけど、くだらないよぅ、だって別物じゃない。

どうやらこのシリーズ、完結するまでハリーをはじめとする、ロンやハーマイオニを演じている子役たちで撮影するそうで、1作目でしっかりもうイメージが固定しちゃったわしとしては嬉しい限り。成長していく子役たちと、原作の内容とをうまく合うように脚本書いて、また楽しませてくれるといいな~。



ちなみに、Yahoo!香港の映画カテゴリで調べてみたら、

ハリー役の子は、
ダニエル・ラドクリフ君=丹尼爾域基夫

ハーマイオニ役の子は、
エマ・ワトソンちゃん=愛瑪華生

ロン役の子は、
ルパート・グリント君=魯拔格連特

何となく、音でわからなくもないけど、誰だかわかんないよぅヽ(`Д´)ノ

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| Movies & Dramas | 09:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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回憶的大排(牌)[木當](當)


下に投稿した、蕃蛋を見ていたら、香港への思いがむくむくと。

ああ、大排(牌)[木當](當)のごはん、ごは~~~~~んo(>_< *)(* >_<)o ジタバタ

大排(牌)[木當](當)

ちょっとわかりにくい表記ですが、()のところは、この字を使って表記されることもあるという意味、[]のところは、日本にない文字なので、木偏に當、で1字だと思ってくださいね。
だいぱいどぉん、って感じに聞こえる発音です(相変わらずわしの耳では、なのでいい加減です)。

バラック?プレハブ?みたいな大雑把な作りの固定式屋台(でもテーブルも置かれている)のことを、香港ではこう言います。
餃子の○将、なんて比にならないほど小汚いですが、メニューも豊富でお値段も食材を選ばなければお手頃、場所によれば、日本人なんて滅多に来なくて空気がかなりローカルでしかもちょっと危なげ?な感じにディープで、わしのようなイチビリにはもってこい(汗)のお食事処であります(爆死)。



結婚前、仕事の絡みで単身香港に行くことになり、ふらっと入ってみた、旺角はネイザンロード西側の大排(牌)[木當](當)。その前に相方との旅行でこういうところでの食事は既に経験済みだったけど、あまりに食べたものが美味しかったので、前回の店ではなかったけど、それらしかったので行ってみたら、やたら雰囲気が違っていて、勢いでだーっと入店はし、そこのにーさんに言われるままテーブルに座っちゃったけど、正直「しまった!!えらいとこ来てしもた!!」とものの1秒で後悔。

どっから見ても日本人旅行客、しかも女性単身、突き刺さるような視線を一斉に浴び、いや~~な汗を3年分ぐらいどっとかきつつ、メニューを見ながら2、3、食べるものを注文。香港での食事で、わしには欠かせない『油菜』も、当然メニューに載っておらず(これはどこでもそんなもんす)、持っていたメモ帳に『油菜』と書いたら、

「あぁ?油菜?何の油菜がいいんよ?」

てな顔をするにーさん…。まぁ、香港の人は、菜っ葉の種類を指定して、油菜をオーダーするから、こういう対応はアリなんだろうけど…、心臓ばっくばく。頭真っ白になりそうになりつつ、「わし、頑張れ!!超がんばれ!!」と自分に言い聞かせ、『西生菜』とメモ帳に書いてみたら、


あっそ、レタス?( ´,_ゝ`)ヘイヘイ


っつー顔で、厨房らしきところに引っ込んでいくにーさん…。
寿命が縮むかと思ったですよ(ああ、わしもたいがいヘタレやのー…)。

その時頼んだのが、蕃茄炒蛋(下にも書いた、『蕃蛋』のこと)。映画で見かけていて、ずっと食べてみたかったのです。たまたまメニューにあるのが目にとまり、指を指して注文。そして頼んだものがずらずらとテーブルに運ばれてきました。お腹も空いていたし、どれも美味しそう!!さっきまでの緊張は一旦横っちょに置いておいて(ゲンキン)、早速いただきます。

お、美味しい~~!!
レタスの油菜は、どこで食べてもまあこんな感じに美味しい、って感じでしたが(それでも好物なので嬉しい)、蕃茄炒蛋がこれほど美味しいとは!!先にもらっていたサンミゲル(香港でポピュラーな安いフィリピン産ビール)をぐびぐび、ひととき幸せでございましたヽ(´ー`)ノ

さっき注文を聞いてきたにーさんがすぐ近くでずっとわしの様子をうかがっておりまして(珍しかったのかな?)、「好味!!」と言ってみると、ニヤニヤしつつどっかに行っちゃいました。

食べ始めると、ずいぶん気持ちも落ち着いてきて、食べながら、店内の様子をうかがう余裕も出て来ました。すると…。

とっても露出度の高いファッションのお化粧濃い目の小姐が、入れ替わり立ち代り、出たり入ったりしているのです。しかもその誰もが、とてもこの場に慣れた雰囲気で、ふら~っと来ては、テーブルに座り、お化粧を直しながら、携帯で誰かとしゃべってたり、小姐同士も顔見知りのようで、しばしうだうだと雑談に興じていたり。別に何か食べ物を頼むわけでもなく…。

すぐさま、ピンと来ちゃいました。
どうやら日本で言うところの風俗嬢のようですね(;´Д`A ```
お客の相手をしてない間はどうやらここの店でひまつぶし?待機?しているようです。

はっと気付くと、女性だけの客ってわしだけ。普通に一般のお客もいましたが、女性のみってのはいない…。


そりゃ「けったいなのキター」ってな感じで、ジロジロ見られるはずだよぅヽ(`Д´)ノ


しかし食欲にはしっかり従って(自爆)、食べられるだけ食べました。
1人で来るには、この手のお店って、ポーション多めってのはわかっていたけど、まあ食い散らかしてもアリな土壌というのもあって…。

食べたかった『白灼蝦(エビをボイルしたものをちょっと辛いタレで食べる←すっごい美味しい)』にはありつけなかったけど(メニューになく)、なんかすごい貴重な体験したかも?と思いつつ、お会計し、店を後にしました。

後で、香港人のサムにその店のことを話してみると、やっぱりそういう店でした(汗)。

「旺角で、ネイザンロードの西側??そういう店(=ピンク営業)多いよー。なんで澪佳、そんなところに1人で行くの?」

逆に聞かれて困ったです(ノ∀`)アチャー

念押しで、「ってことは、あの辺りにいた小姐は『鶏』ってこと?」と聞いてみると、

「澪佳~、なんでそんな言葉知ってるのー、でも、そういうこと。」ですと。
あちらのスラングで風俗嬢のことを『鶏(がい)』って言うんです。でも映画にあったからなー、それ。

ちなみにいわゆる『ホスト』のことは、『鴨(あっぷ)』ですよん(←これも映画から知ったけど)。



ヒヤヒヤしたりドキドキしたりしても、やっぱり香港は楽しい!!
うう、香港が不足しておりまする(´ヘ`;)

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| My Suitcase | 07:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕃蛋飯


毎日暑いですねぇ、んもー、どないやねん!って感じです。

しかしこの時期、トマトが美味しいっ。わし、トマト、好物だったりします。
中までまっかっか~、に熟れたやつを、冷やしておいてそのまま丸かじりするのが最高っす。
年中スーパーで売られてますが、やっぱ夏場よねぇ(*´∇`*)

ここ京都では、何かしらもったいつけてるのか値打ちこいてるのか(悪い言い方ですみません)、『京野菜がどうたらこうたら』っつーのを、スーパーや新聞のコラムなんかで目にします。

京都の路地もののトマト(確かにとっても美味しいのですが)、これも『新・京野菜』のカテゴリに入れるとかなんとか…、と先日新聞で読みました( ̄ヘ ̄)ウーン

今年、空前の京都ブームなんだそうで?
その現場?で暮らしているとさっぱりそういうのがピンと来ないですが、何でもかんでも便乗しちゃえ、『京』と言う字を冠に!みたいな動きは、何だかげんなりしちゃいます。
どれを見ても、「だからナニ?」って感じが否めないのですな。


おっと、別にそういうことを書きたかったわけでなく(*゚.゚)ゞポリポリ
たまには中華なトマトを食べよう、てなわけで、香港の屋台で食べた「蕃蛋」を相方にリクエストしたところ、初めて挑戦したわりに、とっても美味しく出来ていて満足(*^-^)


チャウ・シンチーの映画よろしく、ご飯に乗せました。うまかったぁ。

簡単に言えば、トマトと玉子の炒め物。トマトはあちらで『蕃茄』と言いますし、玉子は『鶏蛋』と言いますから、まあ略称みたいなもんなんでしょうね<蕃蛋

香港で食べたそれは、とってもセロリ味で、もりもりセロリも入っていて、なおかつ生の香菜もざっくざく入っており、香味野菜系が苦手な人には、多分食べにくい味かも。写真で刻みパセリのように振りかかってるのは、ドライ香菜です。生の香菜も手に入らないことはないけど、常備するのはちと面倒、てなわけで、フォーを食べたりする時なぞ、重宝してます。

そろそろ、香港の味が恋しくなってきました。今度はいつ行けるのかなぁ。

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| Talk Nonsense | 00:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Finished


17日に山鉾巡行を終え、24日に花笠巡行を終え、今年、何かと出番の多かった相方は、少々くたびれちゃったようです(もう若くないのなー(^▽^;))

こういう商売ですので、昼夜逆転しとります。世間のイベントに参加しようもんなら、寝ずに出掛けて…っつーことになります。

去年までは、お風呂掃除を済ませた後、そのまま寝ずに朝8時過ぎには出掛けておりましたが、今年はちょっとでも寝ておくか、てなわけで、2時間弱ほど仮眠を取っておりました。



はいはい、眠たいのはわかってるけど、お気張りやす。


で、相方の出発と入れ替わりに、わし就寝…っつーわけです。起こして、送り出した後、泥のように寝ました、はい。

この辺りでは、山鉾巡行の後、ハモを食べたり、お赤飯を食べたり、ちょっとした祝い膳みたいなのをいただくのが習慣のようです(いまだよくわかってないわし)。なので義母さんと相談して、いつもお願いしている仕出し屋さんに、お弁当を頼みました。いつもならおさんどんは相方の担当ですが、今日ばかりは相方もぐったりだし、ちょうどありがたいです(ノ∀`)



ひとまず今年のお祭りも、相方の出番は無事済み、後はここの言葉で言う『足洗い(打ち上げのことをこう言うそうです)』でお疲れさん。

やっとこれで浴衣も洗って箪笥にしまえますな。
今年もご苦労さまでした<相方

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| Incidents | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月14日(三)宵々々山


さて、いい加減今年の祇園祭関連ネタを総括したいと思います。

今年は思いのほか、相方も出番が多かったようで、昨日も『花笠巡行』っつーイベントが祇園祭関係であったんですが、これまた寝ずに行っておりました。ごくろーはん。

日付は遡りますが、今月14日。
うちみたいなあまり家を空けられない商売ですと、相方はともかく、嫁のわしは思う存分お祭りを満喫できまへんので、宵々々山のこの日、水曜で店がお休みだったのもあり、「この日を逃したら楽しめへん!」とばかり、少し日が傾きかけた頃から、浴衣を着て、夜、お囃子が始まるまでの間、相方と2人、四条界隈をまったり散策!

浴衣引っ張り出すの2年ぶりヽ(´ー`)ノ
去年は大阪から妹が祭り見物に来たりしてバタバタだったので、着そびれたんです、浴衣。
お気に入りのひな菊柄。しまう時、気合入れすぎて、糊付けしまくったせいで、ばりばり…。袖通してみたら、こりゃやっこさんだよ(汗)。風が吹いたら飛んで行きそうだ(謎)。

今回しまう時の糊付けの量、ほどほどにしよう…(独り言)

てなわけで、祭り浴衣に着替えた相方とぼちぼち出発。
今日はさすがに下駄履きなので、てくてくならぬ、カラコロと。
去年と違って今年は暑い~!!汗が止まらないですよ(;´▽`A``フキフキ

四条通まで出て、ちょこちょこ写真撮ってみたり。


これは放下鉾(ほうかぼこ)。


この鉾は、ニュースで放映される時、とてもいい場所にあるので、見たことある方も多いのでは。月鉾(つきぼこ)です。意匠として月のマークがどこにでもこれでもか、と使われています。

あまりの暑さに、カフェに避難。あぢいいいいいいいい。
ついでにお手洗いで浴衣の襟合わせなどを整えて、仕切り直し。

ついつい浴衣姿の人達を何気にウォッチングしてしまいます。
若い人に多いのだけど、どうして締めた帯がまるでサッシュベルトのように横にくちゃっとしわしわになるのかな?帯を締める前に『前板』を挟めばきれいに締めた帯が決まるのに。

おっと浴衣に関しては、投稿枠を変えて、また書くことにします。長くなりそうだし。

ひとまず涼んだので、また周辺を散策です。散策って感じには程遠かったけど。
平日っつーに、すごい人出。今年は宵山、巡行と週末にきれいに重なるから、水曜でこの混雑だったら、当日はえげつないことになってるやろな~、などと相方と話しつつ、テキヤで何か買い物したりして、一応?お祭りっぽい行動も取ってみました(笑)。

そうこうしてるうちに日も暮れ、お祭りムードもいよいよ高まってきます。
そろそろ相方はお囃子の出番があるので山(山車みたいなもの/上記の写真のような)に行っちゃいました。一人になっちゃいましたが、せっかくなので、しばしお囃子に聴き入ることにします。


うーん、今回は背中向けてますな(^▽^;)

コンコンチキチン、この鉦の音と、じっとり蒸せる暑さはセット。
京の夏もいよいよ本番です。

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Shaman?!


祇園祭のことも投稿せねばと思いつつ、違うネタから。

17日早朝、風呂掃除が済んで、巡行に出掛けるまで相方が仮眠を取っていたので、遅刻しないよう起こしてあげなければならず、普段目が堅いクセにこゆときに限って、微妙に眠くなってきたわし。ちょっと目がとろ~んとしてきたぞ、やばいやばい…と思いつつ、PCの前に座っていたら。

>>Hi! Reika!

うぉ。フェルナンドでわないかっ(ノ゚ο゚)ノォォ
早速、「ひさしぶり。元気?」と返事すると、

>>hehehe, boku mo genki:-)

いつもの彼、って感じ。少し雑談していると、「今、日本のまんがを訳しているんだけど、わからないところがあるんだ。」と言うので、どれどれ?と聞いてみると、



「関西語、って日本語なのか?」



思いっきり笑ってしまった、ごめんよフェル。素でおもろすぎた。
「関西語じゃなくて、関西弁のことね?Kansai Dialect。」と確認してみると、

「あ。lol」

と言ったので、どうやら関西弁のことみたい(笑)。基本的な日本語はマスター出来ている彼なので、どういうまんがを読んでるのかまではわかんなかったけど、意味のわからないセリフをメッセに書き出してもらい、それをわしが標準語に直し、ちょっとわかりにくそうな部分は補足して…てな感じで、しばらく彼のお勉強?に付き合いました。

しかし、途中、

「陰陽師ってなに?」

なんて聞いてくるから、どう説明しようか一瞬パニクったですよ(汗)。
ささっとメッセの裏側で、あちこち検索して(要はカンニング)、

「super natural power を使う人。」とか言ってみたけどイマイチ飲み込めない感じ。
ふと、

「Shamanだわ。例えて言うなら。」

と言ってみたら、「おお!」と理解&びっくりした模様。
シャーマンっつー単語を思い出したので、続けて、「faith healer とか、exorcist とか。」と言ってみると、ずいぶん納得したみたい。

「日本にもいるの?」

安部清明がいったいいつの時代の人かわかってるの?フェルったら(爆)
しかしやつは一体どんなまんがを読んでたんやろ?

実はオカルト好き、とかだったりして(6 ̄  ̄)ポリポリ

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Update!!


おお、リニューアルされてますね、編集画面にボタンがいろいろと…。
いまだエキサイトブログも使いこなせてない状態ですが、これは以前より使いやすくなったのかな??

携帯にも対応したんですね、これで出先から携帯カメラで撮った画像にテキストつけての投稿もアリ、なわけね…。しかし普段出掛けないわし、使う機会はあるんだろうか(汗)。

ふむふむ、今アップデートされた内容をチェックしてみましたが、有料会員とかも出来たんですね、画像サイズ無制限かぁ…。

あと、紙出力出来るフォーマットにも、ってねぇ(微妙)。
本にしたい人、おるんすか(゚Д゚≡゚Д゚)?

そっち方面元プロだった相方が早速、

「PDFって…、アップロードしてある画像の解像度はどないやのん。」

とこぼしておりました。仕組みはわからへんけど、TBとかコメントとかもしかしたら既にデッドリンクになっちゃったかもしれない外部リンクとかどうなってるんでしょうねぇ。

でも確実なバックアップ方法とも思えば悪くないかも。1年ごとに1度PDF化、とかね。

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卓卓迷

また来たぞ、武侠片


少々、投稿が滞っておりました(汗)。
ここ数日の出来事はまた追って投稿するとして、久しぶりのTB&久しぶりのカテゴリ、です。

確かに興味津々ですなぅ、これ。昨夏、HEROを観に行ったのですが、感想的には、ほぼ相方と同じ。ただ、その後改めて見返してみた時、その時の気分で、あの美しいワダエミデザインの衣装をすっと受け入れられたり受け入れられなかったりしたのでした。

ってことは、やっぱ史実にのっとった衣装デザインの方がよかったのかもなぁ。

ご存知のようにHEROでは、場面ごとにテーマカラーがあったんですが、トニー・レオンなんてどの色の衣装を着ているシーンでも、わしの目には着流しにしか見えなかったのですよ。まるで辻斬りか?てな感じで。


おっと、話が反れました。
この『Lovers』、かなり楽しみですね、今回はチャン・ツィイーが(^^;
(今回はキャストじゃないですが)ジェット・リーのように幼少時から武術をやってなくても、きっちりとバレエをやりこんでいた人ってよろしいですなぅ、体の動きがしなやかですわ。

華仔(わぁちゃい)こと、アンディはそれなりに器用で何の役でもそこそここなしちゃうのはわかってるつもりだけど、金城君…、微妙だなぅ。アクションもやったことがないわけじゃないけど、アクションバリバリ、で売ってる人でもないような。

嫌いじゃないけど、この濃ゆ~い顔立ちが、個人的にわし、苦手だったりします(汗)。
ごめんなさーい、全国の金城迷のみなさん(;´▽`A``

しかし、日本語よりスムーズなんじゃ?の北京語を話せる彼だし、チャン・ツィイーもネイティブ北京語だし、意味なんてちっともわかんなくても音の響き、として、じっくりこの2人のかけあいには耳を傾けたいと思います。

え、華仔?
うーん、どうだろ、トニーほどではない…かな(謎)。
つーか華仔て華仔て…、華仔と言えば黒社(以下自粛)。

んん、さすが相方、よーわかってるなぅ、マンチェクあたりがええんちゃうのんって(爆)。この人のアクションもほんとすごいっす。ジェットの動きが緻密ならば、この人は雄大な感じがするですよ。体格差のせいもあるんやろなぁ。マンチェクの方が背もあれば手足長いし。

久しぶりに、マンチェクの飛鴻が見たくなったぞ~。


で、ところで相方、これいつ観に行きまんのん?

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| Movies & Dramas | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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????(冬恋歌)


もしかしたら、タイトルがPC環境によっては文字化けするかもしれないです。

一応、漢字でも補足でつけてみました…。これでファンの方には一発でおわかりですね。冬恋歌…、そう、『冬のソナタ』。やれヨン様がどうの、とこのところもてはやされてます。

先日、某健康飲料(オロ○ミンC)のCMでもヨン様が起用されてるのを見て、「世間ではそんなに人気があるのか?」と、今更ながら、ちょっとチェックしてみました。

うちがネット接続の契約しているUsenで、ちょうど動画コンテンツとしてストリーミングが見れる環境でもある状態なので、「それならいっちょ見てみるか。」てなわけだったのです。

ひとまず第一話から。
ふむふむ、ビジュアル的には何だか20年ほど前の日本の若者向けドラマって感じです。キャラクター設定もわかりやすすぎ。清楚な感じ(でもわしの目には『藤田朋子』にしか見えなかった)のヒロインと、幼馴染でずっとヒロインを想い続けている男友達、そして突然やって来る、寡黙でクールな美少年(これはわし的にはすっごい謎ですが)の男子転校生…。

つかみはバッチリですな!!

ふむふむ、と1話目は何気なく見ました。さて、これ全部で20話あります。早速公式サイトに行って、2話目から19話目までのあらすじをチェックし、




最終話(第20話)のストリーミング視聴!!←はしょりすぎ?(爆)




ほー、さよか、そらよろしおまんな。



てなエンディングでした(´~`ヾ) ポリポリ・・・。
ファンの方、ごめんなさい、わしにはどこにもハマるポイントがおまへんでした(汗)。
でも、妙齢を過ぎた?(失礼)女性にファンが多いってのは、何だかわかる気がしました。気を許せる(しかも自分のことを憎からず思っていると本人も自覚している)好青年の幼馴染がいる状態で、常にクールで口数少なく、だがしかし頭脳明晰、運動神経も悪くなく、母親の影響か、ピアノも上手な美少年がすぐそばにやって来るのですよ!!
そりゃクラクラしちゃうってもんです。

全話通してこの眼で見たわけじゃありませんが、このドラマ…、ペ・ヨンジュンのイメージビデオっすか?っつーほど、この世間でヨン様と言われてる彼のイメージアップに貢献しまくりですな。ペ・ヨンジュンだけオイシすぎるのです。

まず1話目からして、こういう登場なわけですよ。ネタバレ承知で書いちゃいますが、その後、交通事故に遭い、死んだと思ったら、同じキャスティングで瓜二つの違う人物としてまた登場…。今度は全くキャラクターの違う設定で、アメリカ育ちで身なりもそれなりに垢抜けていて(これも韓国ドラマレベルなのでわし的には正直あやしさ満載なのですが)快活で朗らかな、最初に出て来たキャラとは全く相反する人物として出てくるのです。

ペ・ヨンジュン、キミキミ、それオイシすぎるんちゃうか?

そうつっこまずにはおれへんのです、わしとしては。

でも、ヒロインは(生き別れたと思っている)初恋の人と瓜二つの人物が目の前に現れて、心がぐらぐらしちゃうわけなのです、はい。

そういうわかりやすいシチュエーションのドラマなのです。ヒロインに自身を投影しちゃってる視聴者は、そりゃハマるでしょうってなもんっすな。

でも、全編通してオープニングなどに流れるピアノのメロディなどは儚さを奏でていて、確かに美しいです。わしも譜面が見たくなっちゃいますな。

冬の恋歌、っつーオリジナルタイトルを「冬のソナタ」と訳した人、これはナイスセンス!かも。

今度楽器店で、譜面探してみよっかな~。

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| Talk Nonsense | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月7日(三)8折? 7折?


水曜はあれやこれやと予定を立てていたのに、そのどれもを遂行できず。
まあ、年齢を考慮?すると、最初から少々無理目なプランではあったのですが。

寝ずに水曜の午前中から大阪に出掛けてしまおうと思ってたら、腰痛はひどいわ、眠気が辛抱できないわで(情けない)、結局夜まで寝倒してしまったせっかくの休日…。

しかしわしがぐーすか眠りこけている間、一人さっさと相方は、四条の方へ出掛け、少々バーゲンを楽しんできたようなのです。帰ってきたその手にいくつかの紙袋…。

ぬぅぅぅ、と起き出すと辺りはもうとっぷり日も暮れていて、時計を見るとあらま夜7時回ってるよ(呆)。買い物から帰って来た相方が、「ピザでも取って食べような。」と言うので早速注文し、2人でもさもさ食らう。超久しぶりなデリバリピザ。たまに食べると美味いのぅ。



ふう、お腹も膨れたところで、風呂に出掛けます。正直、ここに来るまで内風呂が当たり前だった環境で生活していたので、『入りたい時に入れない』この環境は、不便やな~と思ってますが、よそさんの銭湯っつーのも、なかなか探検気分もあり、悪くないです。

さっぱりしたところで帰宅。
うう、確かに腰痛はちょっとばかしマシになったけど、結局丸一日、だらだらしてしもーた!!もったいなーい…。

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Alcoholic!!!

あなたはビール派?ワイン派?



ああ、もういい加減寝なあかん時間つーに、こんなテーマ見てもーたら書かずにはおれまへん。

ビールかワインか?
決められまへんて~~~。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

だってその時食べるものによるでしょう?
わしの場合だけに限って言わせていただきますと、甘辛のはっきりした濃い目の味付けのものを食べる時はビールがやたら美味しいし、くっさいチーズだのオリーブオイルの香りがぷんぷんするものだの、トマト味のものだったりするとワインがとっても欲しくなるタチなので…。

ただ、「すっごく暑くてノドがめっちゃ乾いてる!」っつーシチュエーションなのであれば、やっぱりここはビールですかね。ごくごくぷはー、ああ生き返る。この感覚を知ってしまったら、ビールと一生縁を切れなくなるかと思いますです、はい。

休肝日なぞどこ吹く風とばかりに毎日へべれけのわしなのですが(人としてどうなのかっつーのはこの際スルーしといてください(´Д⊂ぁぅぇぅ)、ここんとこ、相方が夜出掛けてるのもあり、作りおきのハッシュドビーフで毎晩赤ワインがゴキゲンだったりします。

体調のことはさておき(さておいていいのか?っつーのはさておき)、ひとまずアルコールが回ってきて、フワフワ~、うーんなんか気持ちええな~っつーところまではいかないぐらいの量、を意識して飲んでるつもりだったりします。これでも一応。

ほんまは「あ~、なんかフワフワしてきた~ヽ(´ー`)ノ」ってぐらいになっちゃうと、個人的にはすっごくストレス解消になるんですけどね(6 ̄  ̄)ポリポリ

強いとはお世辞にも思えないわしの飲酒ライフですが、それでもこの、『あ~、なんか回ってきた~ぁ。フワフワしてきた~ぁ。』ってのがすごくゴキゲンで、やっぱ辞められそうにないですな、アルコール。

そう言えば、わしなんか比べ物にもならない超酒飲みの台湾人Sara。
Nobuの住んでたアパートで彼や彼の友人たちと一緒に談笑していた時、以前からお酒が強いと言っていたSaraのことを思い出し、わしが、

「Saraって飲兵衛らしいよ~。かなーりお酒いけるってー。」

と彼女以外日本人だったせいもあり、ついポロっと言ってしまった時、実は日本語カタコトわかってたSaraが、

「イマイチよくわかんなかったけど、何か今私のこと言ったでしょ?」

と返してきたので、その場にいたYoshiが、

「You are a NONBEE.」

と間髪入れず言い、その場の日本人がどっと笑い、「Sara、飲兵衛ってわかる?」と、Yukieが言うと、

「ノンベエ?ナニソレ。」

とSaraがきょとんとして言ったので、YoshiとNobuが「Alcoholic!!!」とハモって言い(爆)、ようやく意味を理解したSaraが、

「お酒好きだもん、いいでしょ?」

と涼しい顔をして答えていたのを今、まざまざと思い出したですよ。
お互い漢字の国に生まれたもの同士っつーことで、持ってたメモ帳にちゃーんと、

『飲兵衛』

って書いて見せてあげたですよ(ノ∀`)ヘヘヘ。

今じゃソムリエの勉強もしている彼女なので、今度会ったらいろいろと講釈たれてくれるんだろうなぁ。ただでさえおしゃべり大好きな彼女だから…。でも年内には再会出来そうな予感!楽しみ!!

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| Talk Nonsense | 08:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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SpaWorld 


何の気の迷いか(^▽^;)、新カテゴリ作ってみました。
名前でおわかりのように、『旅』に関する駄文を書くカテゴリです。
そのうち、旅の思い出なんかをぽつぽつ書いていこうと思います。


今度の7日は水曜日、貴重なお休みの日なのであります。
以前から相方が「バーゲン行こうo(^o^)o」と言うのでそのつもりでありました。今日で祇園祭の二階囃子も一旦おしまい、しかし1週間後にはまたお囃子の披露が始まってしまいますし、しばらく肉体的にしんどい日々になりますから、体力的に余裕のあるうちに、っつーことなのですな。

ふと、「いっそのこと大阪まで行く?」と言ってみますと、目を爛々とさせ、「たまにはええこと言うな(゚д゚)(。_。)ウムウム」っつーことで即決。今度の水曜は大阪まで遠征っつーことになりました。

休日は内風呂のない我が家、この季節はなかなか面倒。ここんとこ毎週、2人で近くの銭湯に出掛けたりしてるんです。そこで…、

大阪には、巨大?健康ランドの『スパワールド』があります。

バーゲンの買い物の帰り、ここに寄って(今キャンペーンで終日大人2700円のところが1000円だし)、さっぱりまったりして行こうではないかと!!

わし、結婚前、仕事帰りによくここに寄り道してましたので、おおよその勝手はわかってます。しかし相方はまだ未経験エリア。多少は今じゃ変わってますが、「あーだこーだ」とスパワールドの話題になりました。

そうそう、スパワールドって、『バーデゾーン』っつー、ドイツのバーデンバーデン(ヨーロッパ1の湯治場)をパクった(もといモチーフにした)スパがあるんです。バーデンバーデンと言えば、わしら銭湯の若夫婦らしく(謎)、新婚旅行でしっかり行って来たところ。いい機会です、2人でこの「なんちゃってバーデンバーデン」を堪能しようではないですか(爆)。

今ウェブを見てみたら、あちこちリニューアルもしていてなかなかいい感じ。
このところ、体もコリコリなので、マッサージとかもやっちゃおうかな。

今度の休日がこんなに楽しみだなんて、久しぶりです。
相方とのお風呂巡りは、途中ずっと離れ離れなのが寂しい限りですが、せっかくですので楽しんでこようと思います。リフレッシュするぞー!(`0´)ノ オウ!



世界の大温泉 スパワールド

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Linens


はー、もう6日なのねん(´ヘ`;)
前回の投稿で「衣類の片付けするぞー!」とか書いておきながら、いまだ片付けられてない澪佳です(呆)。

や、言い訳混じりになりますが、他の用事はそれなりにこつこつ処理してってるんですよ(汗)。せっかく相方が6日間も夜、たった2時間弱と言えど留守にするので、先月末に、「これだけはやっちまうぞリスト」を作成し、出来る範囲でちまちまやってるんです、これでも(苦笑)。

おかげでリストの項目、あと2つ(当然これの1つは『衣類片付け』)になりましたヽ(´ー`)ノ

これから寝て、起きてから店番の後、今日こそは!!衣類の片付け、やっつけます!!

予定していた『大物干し場』のセッティングもどうにか済みましたし(我が家には物干し場っつーものがないので作る必要があったのです)、これでこの時期、普段よりこまめに交換したいベッドリネンなんかもガッツンガッツン洗濯しては、バババーっと干せます(嬉)。

てなわけで早速シーツだのをこの季節用のものに交換したですよ。パイル地のやつ。寝る時さっぱり爽やかな肌触りがよくってゴキゲンです(*^-^)♪

やっぱもう1組洗い換えが欲しいな、近々買っちゃおう。
普通のコットンの織物のリネンと違って、ちょっとしたシワぐらいなら気にならないのもよい感じ。

む。
今ふと、「コットンの織物のリネン」と書いて違和感。
リネンって『麻』とか『亜麻』って意味だったような…。今ちょっと辞書見てみたら、「下着やシャツ、テーブルクロスなどを指す」とも書いてある。リネンバスケットっつー言葉は『洗い物を入れておくカゴ』とも書いてある。うーむ。

でも、いわゆる寝具のカバー類って、『リネン』って言うよね??

ま、いいやヽ(´▽`)/ヘヘッ


亀の歩みではあるけど、このところ少しずつ、部屋の片付けや家事が進んでいるので、この流れを止めずにどんどん不要品も処分して、今より一層、快適な部屋にしていきたいと思いますo(*^▽^*)o~♪

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| Talk Nonsense | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Febreze


あちら(英語圏)だとどういう発音なんでしょうね?<ファブリーズ

スペルからすると、ふぇぶりぃず、てな感じがしますね…。
ああ、こゆとき、ネイティブイングリッシュスピーカーのお友達が欲しい(苦笑)。
NY在住のNobuあたりにも、しょっちゅう英語のカンニングの手伝いをさせてるわしなのですが(爆死)、彼も所詮日本人。知らないことだってそりゃあるわけで。

ファブリーズと言えば、P&Gですので、広東語も常に意識していきたいわしとしては、当然グローバルサイトもチェックしてみたんですが、香港向け純正のファブリーズ、は取り扱いがないようですな。日本でもドンキホーテあたりに行くと見かける、英語圏で販売されているファブリーズを、香港のスーパー(もちろん香港リピーターなら周知のパークンショップ=百佳とかですよ)で見たような記憶があります。

そうそう、香港のスーパー。日本製の衛生用品(もちろん中華バージョンなのですが)も売ってます。台湾や大陸(いわゆるところの中国ですな)と違い、英国領だったせいもあるのか、現在の日本と同様、英語のスペルそのままと中国語をちゃんぽんにしてるのもアリ、な土壌ですが、

花王製品がそのまま『花王』というメーカー名で売られてるのはまあ当然としても、

ライオン製品が獅王という名前になっていたのは、なんだかライオンの中国支社?の花王に対するライバル意識?みたいなのを勝手に想像しちゃって笑ってしまいました(あくまでわしが勝手に思ったことです、事実は違うかもです)。

普通に『ライオン』って単語をそのまま漢字に置き換えるなら、『獅子』でいいわけですし。

おっと話が脱線しました(6 ̄  ̄)ポリポリ
なんでファブリーズのことを話題に出したかと言いますと、この頃ファブリーズと仲良くしてるからなのです。我が家の現在のインテリアでは、そんなに布帛製のものはないので、普段はそんなに使うことがないのですが、1日から始まった、祇園祭のお囃子の公開練習?と言いますか、ここの土地の人が言う、『二階囃子』ってのが始まりましたので、毎晩相方が太鼓をトンツクトンツク叩いて帰って来た後、衣紋かけに吊るした浴衣に、しゅっしゅこしゅっしゅこファブリーズを吹き付けてるからなのです。

2年に1度、新調するお囃子メンバーの揃いの祭り浴衣なのですが、洗い替えなどあるわけなく、わしもいわゆる『専業主婦』であれば、しょっちゅう昼間に洗濯しては、アイロンがけして、常にパリっとした浴衣で送り出したいところを、こういう商売してますので、そこまで手が回るわけもなく、ひとまず汗臭くならないように、っつーわけなんですな。

しかし今年は重大なチョンボしちゃいました(;´Д`A ```
この蒸す時期ですし、去年は祭り浴衣を出した時点で、衿の裏や、帯で締める辺りの裏側に天花粉を叩いておいたのですが、今年忘れちゃってます_| ̄|○

ごめんよ相方、二階囃子が終わって、次のお囃子が始まる時にはばっちり洗濯して糊付けしてアイロン当てて天花粉叩き込んどく(´ヘ`;)

おとーさんやおにーさんのワイシャツでも使える手なのですが、汗をじっとりかきそうなところ(肌に触れる面っつーことで裏側ですよ)に天花粉(いわゆるベビーパウダーのことです)をぽんぽん叩いておくと、着ている人間もあんまりベタつかず、また後で洗濯する時、脂汗なんかは取れやすくなるっつー効果もおまして奥様方にもお得な方法ですヽ(´ー`)ノ

二階囃子も半分過ぎました。
今月に入ってから、相方が少し夜、留守にしているので、その間にちまちまと家の片付けをやってますがこれがなかなか捗らず。いつものメモ帳のTODOリストを見て、「これだけはやらなアカン!」などと自分にハッパかけてますが、そもそも根っからダラ奥(ダラしない奥さん)なのでこんな有様ですわ(自爆)。

明日は衣類整頓やっちまうぞー(ここに書くことで逃げられないようにしときます/呆)

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Link! Link! Link!


またまたリンク追加のお知らせです(^▽^)/

ここのブログにも時々名前の出てくる、『青龍王(せいりゅうおう)』君のブログ、

SEIRYU NEWS

新たに追加させていただきました。
ちょっとワケあり(謎)で、時々サーバダウンしてるんですが(汗)、もしよかったらぜひぜひこちらものぞいてみてくださいね!

彼はかなりネットの海を彷徨ってる模様(笑)

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GION-FESTIVAL in Kyoto


あっと言う間に7月です!!

ここ京都のどまん中で7月と言えば、毎年毎年、そう日本三大祭の1つ、『祇園祭』で途端に町中がざわざわし始めます。

てなわけで、7月1日から、しっかり祇園祭関連行事が始まりました。

1日、まずは『吉符入』(きっぷいり)。
まあ、超かいつまんで言えば、「また今年も始まりまんな。」と町衆が雁首揃えて打ち合わせ?みたいな感じでしょうか。この日、前もって選出されたお稚児さんが、冠(かむろ)役の同年代の少年2人と共に、紋付袴姿の祭り関係のえらいさん(じじいばっかですわ)に連れられて、八坂神社にお参りしたり、ってのもあります。

そしてこの日から、各山鉾のある町屋で『二階囃子』と呼ばれる祭り囃子の公開練習?も始まります(これは6日間)。

某山にて、相方も長年お囃子をやっておりますので、1日から6日まで、夜はそっちに行っちゃってます。

そして今日2日、『籤取り式』(くじとりしき)。
17日の山鉾巡行の時、往来を練り歩く順番をこれで決めます。
今年はなんと、この籤を取る大役を、カナダ人のおにーさんが務めたそうで。
Yahooトピックスにも載ってましたな、驚くのが、

室町時代以来の外国人による籤取り!!

って辺り。記録が残ってるってのがすごいのぅ、さすが京都。

とにかくこの1ヶ月、何かしらこのお祭り関連行事があります。
詳しい資料はこちらへどうぞ。

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2004年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年08月

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