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Iron Man

アイアンマンアイアンマン (2008)

【監督】
【出演】テレンス・ハワード / ジェフ・ブリッジス / ロバート・ダウニーJR. / グウィネス・パルトロー / ショーン・トーブ / ファラン・タヒール / レスリー・ビブ


★★★☆ [70点]「大のオトナが」

日本はやれオタクの国だ、いいオトナが漫画ばかり読んでいるなどなど言われますが、これを見たら、アメリカンだって人のこと言えまへんがな!といい意味で楽しくなる映画。



富も名誉もある上に、工学的な才能は天才としか言いようのない主人公。全てを手にしたら、次は正義にも目覚めちゃって、全力で、子供のおもちゃの等身大を開発しちゃう。大真面目に。



ギャップが見ていて楽しいです。



子供のおもちゃの等身大とは、鑑賞してる側が思うだけで、ストーリー内ではほんとのほんとに大真面目に命がけで開発していて、映像もクール。



若干、主演のロバート・ダウニーJr.が年取りすぎかな?と思わなくもないですが、あれほどの大会社の社長なら、ちょうどいいんでしょう、バランスが。



莫大な規模の会社の社長だけど、自社の製品の開発も先頭立って携われるって見ていて痛快で清々しくすらあります。



一見、伊達男フェロモン系なダウニーがノリノリでやってるってのが一番の評価ポイントでしょうかw



次回作も楽しみです!


Posted by linggaai on 2010/03/25 with ぴあ映画生活




久しぶりに休日、カウチポテト。
主演のヒゲ兄さん(ロバート・ダウニーJr.)は、あー、シャーロック・ホームズに出てたんだっけー、程度の認識で観始めましたが、ヒゲ兄さんの色気にすっかりアテられてしまいました。自覚してませんでしたが、こういう人、タイプかもしれないです(※鑑賞限定)。

テロリストのアジトに囚われてた時、一緒に捕まっていた科学者の先生がいい味でした。
天才と天才は引き合うんかなー的。

ちょっと捕虜の間のアイアンマン開発がはしょり過ぎちゃうかなーって感じもしましたが(図面なんか一瞬で出来ていた)、ま、映画ですからこんなもんですかね。

アジアもアメリカも、こういうバカみたいな夢のアクション(貶してないです)って大好きなんですねぇ。
カンフー・ハッスルとアイアンマン、生身でやるか、肉体を物理的に機能拡張してやるかってだけで、根っこは同じやな~って思いました。次は何をやらかしてくれるかしら。
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Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

【監督】クリス・コロンバス
【出演】ローガン・ラーマン / ピアース・ブロスナン / ユマ・サーマン / ショーン・ビーン / アレクサンドラ・ダダリオ / ブランドン・T・ジャクソン / キャサリン・キーナー / ケヴィン・マクキッド / ジェイク・アベル / スティーヴ・クーガン / ロザリオ・ドーソン / ジョー・パントリアーノ


★★★☆ [70点]「つい比較してしまいます」

ファンタジーものが大好きなので見てきました。

かのハリポタのメガホン取った監督ということでしたが、だからか余計、ついつい観ながらハリポタと比べてしまい、かえってハリポタシリーズのあらゆるところが練られているなと感じざるを得ない鑑賞後感です。



これもちょっと詰め込みすぎたのかもしれませんね。メドゥーサとのバトルシーンはなかなか見ごたえありました。イマドキのメドゥーサはかっこいいサングラスかけてるんだなぁw



この一作だけじゃなく、続編をぜひ見たいと思いました。シリーズでなら、また印象も変わるかも…。


Posted by linggaai on 2010/03/13 with ぴあ映画生活




Twitterで、便利な投稿ツールを知りました。映画の概要も一緒にソースにしてブログに貼れる!
今後はこれでこのカテゴリはエントリーしようと思います。上記の分は、映画ぴあのレビューサイトに投稿した分をそのまま貼り付けたものです。


ちょいと追記。
さんざんっぱらネットのあちらこちらで宣伝していたパーシー・ジャクソン。
主人公の男の子がおぼこくて可愛らしいなぁと思ったおばはんです。
年が近い人には、「なんかパっとせんような?!華がないような?!」ってところでしょうか。

設定からして、すぐ安彦さんのアリオンを思い出したですよ。かなり古いけど。

一緒に観た夫は、ギリシャ神話をあまり知らなかったようで、「うーん?!」って感じだった模様。
鑑賞後、夫と、「西洋人にインファナル・アフェアの根底にある概念が通じないのと同じで、東洋人にはちょっとわからないかもね?」と話したりしました。

オリンポスの神様たちがやたらでっかいのも、ギリシャ神話にあまりなじみのない人は、「うわ、出オチw」みたいに思えるかもしれないです。まああれでええんですけどね、タイタンだのティタンだの、巨人はギリシャ神話ではお約束…。

私、なーんも知らなかったのですが、このお話、アメリカで人気の児童文学で、シリーズ4作あるんですってね。
イギリスのハリポタの向こうを張る…?!のかはどうかはさておきとして、上記のレビューでも少し触れましたが、ハリポタは、そもそも魔法の国イギリスを舞台にしてますから、ハナから勝ち目ないって感じですかね、個人的見解ですが。

ハリポタシリーズは毎度毎度感心します。ローリング女史、本当にあれが処女作ですか?
伏線といい、あらゆる小道具といい、設定といい、練れすぎてていつも驚かされますわ。


とは言え、次のストーリーがまた映画化されたら、きっと観ちゃいますけどね、パーシー。
Theme:映画館で観た映画 - Genre:映画

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Transporter 3

トランスポーター3 アンリミテッド

休日にもりもり3本鑑賞した1本目。
ご存知リュック・ベッソン脚本の人気シリーズ3作目。この人車大好きですな~ぁ。"TAXI"といい。

主演のジェイソン・ステイサム。すっかりもうこの映画のイメージが出来てしまってます。
冷静沈着、どんな場面でも慌てず騒がず。あらゆる場面で無双っぷりを発揮しています。

そんなクールな主人公ですが、今回は腕に爆弾装着されて、かなり大変です。仕事道具であるアウディに仕掛けがあって、車から離れるとドカーン!という仕組み。なので逃げられない!

するつもりのなかった仕事を仲間がしくじったことでやむなく引き受けることになるのですが、物語当初から登場する謎の若い女性。この人、美人なんですけど、すっごいそばかすで、彼女がアップになると、そればかり気になって、集中力をちょっと欠いたかもしれません。欧米の人は気にならないのかなぁ、日本じゃあそこまでのそばかすフェイスはそう見かけないので…。ベッソン好みのモデルさんかなと思ったら、素人さんでした。あらまなんと。

んでもって、これは映画だからまあこんなもんなんでしょうが、主人公のモテることったら。確かにルックスもクールな感じで悪くはないですが、毎度毎度、出て来るヒロイン?に惚れられて結構なことです全く。まあ今作は、前作までと違って、ヒロイン本人にも爆弾腕輪装着されていて、より一層命の危険(いつ死ぬかもしれない)があったから、彼女の方にも半ば自棄とかあったのかなー、なんて解釈しておりますが。

展開も早く、ハラハラしつつ見ていられてなかなか悪くない作品だと思います。ところどころ、ちょっと無理目と言いますか、都合よすぎ~って思う場面もありますが。もうちょっとその辺も現実的にまとめられへんかったかのぅ、惜しい。

ネタバレになるので端折って書きますが、後半ハイライトシーンで、アウディのルーフに三角座りしている主人公がやたらシュールで笑うところじゃないのにウケてしまいました。ちょこんとちんまり座っているのに、表情はいつものしかめっ面なんですもの。ぷぷぷ。

TAXIの時も思いましたが、この作品も全作通して、疾走する車の背景がとても美しくて、USにはない、作れないカーアクションですね。さすがヨーロッパ。ビバフランス。

そうそう、一作目からのレギュラー、ベテラン刑事のタルコニが今回もいい味!出番こそ少ないけど。
ああいういい塩梅に枯れた風体、いかにもフレンチぽくていいですね。ハリウッド系じゃ難しいような。
作を追うごとに主人行との連携、信頼関係もばっちり。地味なんだけど、画面に登場すると、締まる感じが気に入ってます。同じベッソンがらみでのTAXIに登場する署長さんや、主人公の岳父にあたる将軍のおマヌケっぷりを思うと、全く方向性としては逆のものです。



おまけ:今回やたら肉体アピールの主人公。一体誰が得するのでしょうかw 確かにいい体でしたけど…
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Finding Nemo

ファインディング・ニモ

今更ながらの3Dアニメ。2003年。
以前見た、ボルトやレミーのおいしいレストラン辺りで、ディズニーとかピクサー系いいかも!と思い始め、今年は片っ端から見ていく予定です。手始めにこれ。

ピクサーの画風って一貫してます。ギョロ目で大げさな表情。お魚たちも同様に。
アニメだから、いろいろデフォルメしてるんでしょうね。ま、それはさておき。

日本では、パッと見、ファインディングfindingが、ファイティングfightingに誤読した人が続出した、やっぱり日本人って横文字に弱いのねが露見したタイトル。最近洋画全般で思いますが、オリジナルタイトルそのままカタカナ表記にしなくてもなぁと思うこと多いですね。今作も、子供も見るであろう前提で作ってるでしょうから、「ディズニーのニモを探して」なんてタイトルじゃダメでしたかねぇ。何か大人の事情でもあるのかしら。

海中の映像は確かに素晴らしい!もう7年も前なのに、古臭く感じませんでした。これはすごい。
しかし、海中を作り込みすぎたのか、地上の様子(人間も一応は出て来ますので)は、ちょっと手抜き感があったような。

実際、魚類の繁殖行動は、生みっ放しの放置が基本、で、勝手に生き残ったやつが、また次世代を生みっ放す、ですが、ここは相当擬人化されていてストーリーは進んでいきます。

大所帯になるはずだったニモパパ、マーリンは一瞬のアクシデントで、奥さんと生まれかけの子供たちのほとんどを失うところから始まります。そりゃ過保護にもなるぜよ。しかし最後の生き残りの一人息子ニモまでもが、目の前でいなくなってしまう。

ニモパパ、命がけでニモを探しに広い海を旅するわけですが、気弱なパパも、さらわれて人間に飼われてしまったニモも、いろんなことを経験していくことで、どんどん成長していくのが大変わかりやすい。

しかし、どうしても腑に落ちないのが、どうして魚が人間の文字が読めるのでしょう?マーリンの旅の相棒となった楽天家のドリーはダイバーが海中に落としたゴーグルに書かれた文字を読んでましたが、なんででしょうw

改めて見ると、ボルトとかのことを思うと、ずいぶん無理やりな設定、展開で進んでいくので、かわいらしいストーリーだと思いましたが(ニモも健気だし)、ちょっと入り込めませんでした。惜しい。

いやー、海の中がとても美しかったので、あれを見たらダイビングにハマる人の気持ちはわかるなー。
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Transformers: Revenge of the Fallen

トランスフォーマー リベンジ

前作を見て、なかなか面白かったので、これも鑑賞。
車が変形してロボットになるタカラのおもちゃが逆輸入。

私がもうおばはんだからですかね。ロボットたちの区別がつきにくくて、見ていてちょっと困りました。
メインメンバーである、オプティマスやバンブルビーはカラリングも特徴あって、前作を見てから結構時間が経ってましたが、すぐわかりましたけど、いろいろ数が増えていて(敵も味方も)、特に下っ端?!ロボットは、あれ?こいつはどっち側?ってシーンが結構ありました…。子供や若い人だと一発OKなのかな(苦笑)。

今作では、あの弟的ポジションだったバンブルビーがとても頼もしくなっていて、物語冒頭で、主人公が遠方に進学する時など、おろろーんと泣いちゃった(流してるのはウォッシャー液w)りして(車を学校に持っていけないため)、相変わらず愛らしいワンシーンもあったりしてほほえましかったです。ロボットなのに、何か可愛いのです。

私なんかは見ていてつい、「ロボットなのに感情が?」と思ってしまうのですが、ここで登場するロボットたちは人間以上に感情豊かで、善が支配しているもの、悪に乗っ取られているもの、それぞれ大変わかりやすいです。特に善チームのリーダー、オプティマスなんて、人格者であります。

あまりにメカメカしいので、見ていてちょっと感情移入しにくかったのですが(ロボットが倒されてもイマイチ凄惨さに欠けるというか)、娯楽的意味としては、私はアリだと思いました。単純に楽しめましたし。

しっかし今の映像技術ってすごいな~。スムーズにガチャコンガチャコンと変形していく。乱暴されたらたまりませんが、ミニサイズのやつなんて、ちょっと手元に置いておきたいかもと思うぐらいでした。

さてこれ、次回作はあるのでしょうか…?!
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KUNG FU DUNK

カンフー・ダンク
オリジナルタイトルは、功夫灌籃と(意味、同じ)いい、台湾・香港・中国合作なんだそうです(2008)。

予定のない休日の夜、まったり見ました@DVD。

まず、タイトルから、カンフー・ハッスル的、カンフーと何らかのスポーツとのコラボでなおかつコメディもの、と想像つきますw

とりあえず、まんまその通り。展開的に、大体どれも想定内。でもいいんです、楽しければ。


あらすじ:捨て子だった主人公はカンフー学校に預けられ鍛えられながら成長、しかしヤンチャして追い出されたところを、とあるおっさんのカモにされ、カンフーの素質を生かしてバスケの選手に。チームメートや周りともだんだん打ち解け、いよいよチートばかりしては勝つライバルチームと対戦。やっぱり苦戦、さあどうする主人公?!


こーんな感じです。あるおっさんのカモにと書きましたが、本当のカモではなく、その根っこにはなかなか温かいもんが通ってる、ちょっと小憎たらしいおっさんをエリック・ツァンが好演。小柄だし、日本語吹き替えで見たのですが、吹き替えた人の声がやや甲高く聞こえたのと、いつもはヤクザとか刑事など怖い役なのに、やたらキャッキャする役どころだったせいで、もののけ姫の主題歌歌ってた人に見えてきて困りました。エリック・ツァン、好きなのに。

あと、主人公のジェイ・チョウ。台湾では大スター。音楽的才能も豊かな人らしく、現地での知名度はすごいんだとか。
しかし…、しかし…。何と地味なんですかね…。不細工君だとまでは思わないけど、何て言うかこう…、主演張るような華つーかオーラつーか…、えーとえーと><

前から彼の存在は知ってましたが、今回見てて、気付きました。女子アマレスの吉田選手によく似てます><
あと、表情や見る方角によっては、ジャニーズの井ノ原君にも似てるような。なので、ジェイの顔をご存じない方は、この2人を思い浮かべてもらえれば、まあ大体それであってると思います^^;

話を戻して。
とりあえずこの手の映画は余計なことを考えず、「うわー、あっほやぁ!」的お気楽に見るのが正解。
大体の場合、ツッコミどころも満載ですが、気に留めないのが吉。

ツッコミどころを「キタキター!」ぐらい楽しめないと、きっと見ていてイライラするかもです。

主人公が育ったカンフー学校の師匠たちが揃いも揃って、一見ダメっぽい(使えなさそう)なのは、新しくてよかったかも。やる気あんのかいな、って感じで。4人いますが、その中に、かつてチャウ・シンチーの名バイプレーヤーだった、ン・マンタがいます。人懐っこいドラ猫みたいな顔した、恰幅のいい、競馬場の隅っこで、投げ捨てられて散らかった外れ馬券を必死で当たりのが混ざってないかと探してそうな(細かいw)おっさんです。

この人の、一見ダメおやじそうで、でもどこか憎めないのも、よい感じです。

私個人的には、こういう映画、好きですが、これは意見の分かれる作品ですね。
中華アクションが好きなら、楽しめると思います。あ、イケメン好きな方、主人公をさておいて、チームメートの2人がとっても男前です。台湾ってあの手の男前、時々いますね。ルーツのある金城君なんかも、こういうカテゴリかな。

あの脇2人のせいで、ジェイ・チョウの地味度がなおさら際立つと思うんだけどな…。
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| Movies & Dramas | 04:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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AVATAR

AVATAR

前評判がすごいったら。
早速釣られて?!観て来ました。もちろん3Dで。

冬休みですし、メジャータイトルですから、混んでるかな?と思いましたが、通常版と3D版があって、観客が分散したせいか、思ったほどではなかったような。

ちなみに、先月行った香港でも、ちょうど封切り直前でして、街のあちこちに、「阿凡達」のポスターがデカデカと張り出されておりました。現地の当て字ですね。日本人の私たちでもかろうじて、アバターのことかな?とわからないでもないです。文字のインパクトが大きくないですか?私や夫は一目で覚えてしまいましたw

それはさておき、3D用のメガネが先に観られた方々がおっしゃるようにやや重めだったのと、最初からメガネな夫などは、ちょっとかけるのが煩わしかったような。視力矯正されてる方は、コンタクトレンズ装着で臨むのがよろしいみたいです。

さあ本題。
出だし、思いがけないところで映像が立体視されるのに、少々驚かされつつ、前評判どおりの美しい風景にすぐ惹き込まれました。ただ、観ながら時々メガネをずらしてみたりして比較したら、やっぱり3D映像は、簡単に言うとブレた映像をメガネで重ねて観る事で飛び出て見える仕組みですので、どうしても輪郭がぼやけます。後でブルーレイでリリースされたやつを見たら、惑星パンドラの景色はなおいっそう素晴らしいことかと思います。ちょっと残念。

ストーリー的には、正直、もう使い古された内容です。公式に発表されているあらすじだけで、エンディングまでの展開がおおよそ想像つくというレベル。それでも、今の時点で思いつくだけのハイテクノロジーを実写として見られるのは、全く飽きず気分もダレず160分超という長い尺の間、一度も集中力が切れませんでした。ここは素直にすごいことだと思います。

ただ、展開とか世界観なんかは…、ジブリをハリウッドが実写リメイクしたと言ってもいいぐらいだと感じました。ジブリの映画をいくつか観たことがある人なら、きっとわかると思います。ジブリにマトリックスの設定を持ってきて、実写化したような。アバターの概念は、マトリックスでのバーチャルな世界に意識だけ入り込むのを進化させていて、意識を送り込める実体があるという設定です。文字にするのが難しいですが。

しかし、マトリックスの世界では、ネオたちが活躍したところはデジタルの中なので、要はPCゲームみたいなもの。外部から操作出来るという理屈は、まだ理解のしようがありますが、アバターの世界は、肉体を持っているのにワイヤレス。あの肉体のどこかに本当の本人の意識を受信出来る装置が埋め込まれてるってことになってるんですかね。

最新の特撮技術で素晴らしい映像、これだけでじゅうぶん観る価値はあります!
ストーリー的に超感動か?と問われると…微妙…。

観終わって改めて思ったのは、日本のアニメってすごーい@@、でした。
Theme:映画館で観た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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