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BOLT

ボルト

たまには違うカテゴリーもエントリーを。
先日、DVDがリリースされたので見ました。実は、先の旅行の帰りの飛行機で、何となく見たら、とても引き込まれてしまったので、改めてゆっくり見てみたわけです。

いやー、ディズニーは外さないですねぇ。子供向けかと思わせて、大人も見て楽しめる。以前もカーズミスター・インクレディブルを見てとてもよかったので、今回も安心して見ておりました。あ、そーいや、レミーのおいしいレストランもディズニーでしたね。あれもよかったなぁ。レストランの厨房に不衛生の象徴とも言えるネズミってどないやねん、ってトンデモ設定ではありましたが。

ディズニー独特の画風(どの映画もキャラ絵がよく似ています)は日本独特のアニメに慣れた日本人にはどうだろうとも思いますが、気にしなければ、最後までのめり込んで見ていられます。

実は、飛行機でチラ見した時、全くボルトに関しての情報を持たずに見たので、冒頭部分で少女に彼女の父が電話で緊急事態を告げ、お前のペット(これが犬のボルト)を改造したから守ってくれる、と伝えた時点で、「ええええー!」ディズニーでそんな設定アリ~~?しかもその後はしばらくハリウッドばりのアクションシーンが立て続け。

思いっきり引き込まれてしまいました。その鮮やかさに。

とにかくボルトがいじらしい。ひたすら少女を守ろうとする。ひたむき過ぎて、自身のスーパーパワーの存在を疑わず。とことん男前のキャラでした。吹き替えで見ましたが、口調も男前な感じでぴったり。

でも、旅の仲間となる猫の存在もすごくよかったです。普通の犬の生活を猫なのにちゃんとボルトに教える。毎度、犬としての行動がわからないボルトに根気よく付き合う。この映画は愛に溢れてるなぁとひしひし。

もう1匹の仲間、ハムスターも、お調子者かのように見せて、その実、とても熱いキャラ。今までのつらい日々のせいで、いつでもちょっと斜に構えてる猫との対比が強調されて、すごくいいバランスでした。

旅の道中の挿入歌(月に吼える)ってのも、ロードムービーぽくてよかったな~。フタを開ければ全く普通の犬だったボルトの、少女との劇的な再会シーンの直後に訪れる絶体絶命の危機の時の火事場のクソ力を発揮したボルト、ほんとやばかった~(褒めてます)。無事救出された後は、アメリカン好きする演出かなーと少々感じましたが、ま、許容範囲内でしょう。

とにかく年いってきて、なおかつ猫を飼ってる生活の私には、こんなアクションの多い映画でも、ところどころ涙腺がゆるむ映画でした。出てくるみんな(犬、猫、ハムスター、そして飼い主の少女)がいじらしい。これだけでダメです(褒めてます)。

ここまで来ると、3Dアニメと言えど、完全に大人向けですね。刺激が欲しい向きには物足りないでしょうが…。
まだ見ていないディズニーとピクサームービー、片っ端から見たくなりました。
Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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功夫厨神

カンフーシェフ

先日見たDVD。
いろいろお騒がせだった、加護ちゃんの復帰作。別に加護ちゃんのファンでもないんだけど、カンフーとかタイトルについちゃったら、とりあえず見てしまう我が家なのでした。

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Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Harry Potter and the Half-Blood Prince

ハリポタ最新作、観て来ました!
似非ポッタリアンの私ですので、外せないのです~!

いやー、重く、長いお話でした。原作の本の厚みを考えるとこんなもんかしら?
毎度ハリポタシリーズ見るたび思いますが、いろいろ練れてますよね、この作者。元々生活苦のためだったらしい、この執筆活動(しかも処女作!=素人さんです)で、よくここまでの大作を書き上げたものだと感嘆するしかありません。

有名なエピソードで、あまりに貧乏で光熱費を払えないから、エアコンの効いているカフェに居座って書き続けたこととか。私も独身の頃よく似たようなことをやりました。ローリング女史と決定的に違うのは、私は何にも創作活動はしていなかったというところですが…(ひたすら本だの雑誌だのを読み散らかしていた)。

コーヒー1杯で、そりゃもう嫌な客なわけですが、今じゃそのカフェ(もしまだ現存するなら)は、それがいい宣伝、むしろ名誉になってるでしょうね。

それはさておき最新作。
大半のファンの方がそうでしょう、ずっとみんな同じキャストで撮影されているのが何より嬉しいです!6作目でしたっけ?ここでキャスト一新か?!なんてウワサも出ましたので、似非と言えどポッタリアンとしては、やきもきしていたものでした…。

そりゃ校長先生のように、中の人が亡くなられる場合もありますけども…。

若干スネイプ先生はお年をお召しになった気がしましたw当然ですわな。
とは言え、よく考えたら、ハリーたちや生徒達はさておき、大人の役どころの俳優さんは、大半がコスプレ状態ですもんね、そりゃ老化なさっててもわからないw

初期設定は、細身の男の子、だったロンがすっかり逞しくなってました。クィディッチのキーパーだから、それらしい演出にしたんでしょうかね。ハーマイオニも相変わらず可愛らしい。勉強の虫で秀才ぶりもさすが。ずっと演じているエマ・ワトソンも、ハーマイオニに負けず劣らず才媛のようです。素敵!

今回のお話は、いよいよ最終作に向けてのタメとでも言いますか、助走をつけている最中?みたいな印象でした。これはますます期待が高まります。さあ3人組の活躍はどういう顛末を迎えるのでしょうか(ワクワク)。

そして鑑賞後、新たにビックリなお知らせが。何と7作目は2部制!1回分増えました!驚くやら嬉しいやら。次でもうおしまいか…とちょっと寂しいと思っていたところだったので、これは嬉しいハプニング。

何と引っ張るなーと夫と言いながら、シアターを出て、小雨模様の中、食事して帰りました。
やっぱハリポタは楽しいなー!
Theme:ハリー・ポッターシリーズ - Genre:映画

| Movies & Dramas | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Enjoy movies No.1

ちょっとした強行軍?!
ロードショー日程の関係で、お休みの今日、一気に2本、鑑賞してきました!

まずは1本目。

"ウォーロード/男たちの誓い"

ジェット先生、悪役ですって~?!
この春は、金城君に縁がありますな。こないだレッドクリフ1部2部、観たばっかりです。そして、馬車馬アンディの3人がメインキャスト。

冒頭から、生々しい合戦の殺戮シーンでまずドキドキ。基本的に色合いのどんよりとした薄汚い(表現悪いですが)映像。

ジェット先生、台詞回しがすごい力んでます!
普段そうでもないですが、人を説き伏せるような発言の時、先生はすごく力んだ鼻に抜けるような発声でしゃべっているように私には聞こえます。これが若い頃の先生だったら、これに加えて、見事に鼻の穴がぷっくり膨らんでいたものですが、さすがにそこは体が覚えたみたいですな!w

私には、この映画、全く予備知識なく、ずいぶん前の映画のリメイクとだけ。夫はいろいろ把握していてでの鑑賞。

さて観終わって。一番感心?!したのは、清朝末期のお話で、清朝と言えば、漢民族。漢民族と言えば、辮髪ですよね。なるほど手入れもせず放置していると、辮髪ってああいうふうに汚くなるのですね。剃り上げた生え際は無精ひげよろしく、ぼーぼーに。

いやいや、そんなとこばかり注目してるんじゃなくてw

他にも現代人の私には一見わかりませんでしたが、履いている靴で身分がわかったりとか。多分、あれはあの時代の軍靴だったんでしょうけども。

とりあえず毎度思うことですが、お金のかかってる映画はいいですね。コスチューム一切に手抜き感がなくて。まあ日本のことならまだしも中国のことなので、どこまで時代考証がなされてるかわからないんですけど。安っぽさ、チャチさを感じないのは観ていてストレスないです。

ちとネタばれになるので、追記にて続く…。

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Theme:映画館で観た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Red cliff part2

レッドクリフpart2
公式サイトはこちら


お待ちかねの後編。早速観てきました!ヒャッホィ!
スケールでかくてよかったです。時系列で言いますと、飲茶をお昼に食べてから、事前に夫が取っておいてくれたチケットでMOVIXへ。

実は先日、ヤフーコミックスの月火水限定無料サービスデーの時に、かの横山三国志全60巻が開放されており、せっせとヒマあると頑張って読み漁っておりました。先に同じく公開されていたベルばらなんか読破しちゃったもんだから、3日間で60巻はさすがに無理でした…。それでも52巻までは読めました。

ベルばら読んでなければ、いけたと思います。ベルばらは全10巻ですから。そのうちまた公開されたらぜひ続きを読もう。

そして、後半を観る前に、夫が前半分のDVDを早々に購入しておりましたので、先にそれを一緒に観て、復習もばっちり。三国志に関しては思いっきり素人の私ですが、コミックの三国志と全く同じシーンがレッドクリフにもあったり、劉備役の役者さんが、コミックの劉備に何となく似ているような感じがしたり、いやはや漫画と言えど侮れないです。三国志は他にも小説やその他あれこれありますが、どれも似たようなエピソードなのかなぁ、俄然興味がわいてきました。

やはり映像で観るのが一番五感に訴えかけると言いますか。クライマックスは感心しきりでした。1800年も大昔に、こんなにあれやこれやと知恵があったなんて。人間ってすごい。レッドクリフでは、オリジナルのエピソード(要はフィクション)も盛り込まれてますので、その辺に目くじら立てずに観るのが吉。

先の前半分のDVDについていた、メイキング映像も見ましたが、トニー・レオン演じる周瑜、ほんとはチョウ・ユンファだったかもしれなかったんですね。いやー、發仔も嫌いじゃないですが、ここはトニーで正解だったんじゃないかと。トニーも先に諸葛孔明のオファーがあったそうですが、やっぱ孔明のイメージじゃないなぁ(別に金城君のを見たからってわけじゃないですけど)。

京劇では、周瑜は二枚目が演じるのがお約束なんだそう。二枚目=優男?と考えると、やっぱり發仔よりトニーで正解ですね!や、發仔が男前じゃないって言ってるんじゃないですよ。

今回、レッドクリフのおかげで、三国志と言えば、劉備、諸葛孔明辺りの名前しか知らなかった私も、ネットのおかげもあり、三国志の面白さ、ちょっとはわかった気がします。史実と演義(小説)ではずいぶん内容が違うんですが、違いを逆に楽しめましたし。

やっぱ歴史ものは面白いわ!
Theme:レッドクリフ - Genre:映画

| Movies & Dramas | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The three Kingdoms

主演俳優やその他キャスティングは一流どころなのに、なぜどうしてこうも影が薄い…


三国志


華仔ですよ華仔!馬車馬のようにこき使われ続けてる割りに、年齢を思うとあんまり磨り減ったように見えないあのアンディ・ラウですよ!ある意味この人もバケモンですね。

レッド・クリフと元ネタが同じ映画だと思えないこの扱い…。私もうっかりしていて、ロードショー日程を把握しておらず、はっ!と気付いた時はもう遅し。次の休みに観れたらと思ってましたが、残念…。もう京都での上映は終了していたのでした。がっくり。

DVD出るまで待つしか。
Theme:気になる映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Red cliff

レッドクリフ

前回の投稿どおり、夫と一緒に観て来ました~。
かの三国志!赤壁の戦い!

さすがに1本の映画にしてしまうのは無理があったようで、ご存知のように続編が来年春公開予定のようです。

やっぱりトニー・レオンはもう見てて何の不安もない役者さんだな~。アクションはしょうがないにしても(でもすごく頑張ってました、かっこよかった!)。日本人の役者さん2人も出ていて、こんなもはや伝説と化した広大な大陸の英雄たちを演じられるなんて、すごいことじゃないですか。

特にあの諸葛亮なんて金城君です。こんな整った顔立ちの孔明でいいのかしらと思ったぐらいw
シンボルとも言える、あの羽扇をパタパタさせつつ、天才軍師を熱演しておりました。

ストーリーの方は有名すぎますし、まだ公開中なので端折りますが、感想を一言。


英雄の無双っぷり、十分堪能しました!


それと、曹操役のチャン・フォンイーて人、城島リーダーそっくりすぎです。実際はもうちょいお年は上でしょうけども。きっと城島君、もうちょっと年取ったらあんな感じ?!w

私個人としては、趙雲を演じたフー・ジュン(好きなんですこのおっさん)が大活躍するところをしかと見れたのでとっても満足してます。やっぱりかっこいい~。インファナル・アフェアにも刑事役で出たりしてたのに、すっかりもう時代劇の豪傑、ってイメージが固定しちゃってます。

とにかく、これは続きを観なければ!観ないことにはどうしようも!(これは観た人ならわかるはず)

来春が楽しみです。
Theme:レッドクリフ - Genre:映画

| Movies & Dramas | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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